*地震後の仮設大聖堂

*地震後の仮設大聖堂

記事年月 2012年4月-6月
号数 55
媒体 国外
大分類 【B-1. 東アジア・太平洋地域】
国名 ニュージーランド
トピック
記事タイトル *地震後の仮設大聖堂
本文テキスト  2011年2月のニュージーランド地震によって損傷したクライストチャーチの大聖堂は、日本人建築家坂茂氏の設計による紙製パイプを用いた仮設大聖堂の建設計画を5月16日に発表した。仮設大聖堂はトランジショナル・カシドラル(過渡的大聖堂)と呼ばれ、座席数700、工事費450万ニュージーランド・ドル(約3億円)、20年以上の耐久性を持つとされ、ラティマー・スクエアのセント・ジョン教会跡地に建設される。クリスマスまでに完成予定で、本聖堂が完成するまでに礼拝やコンサート、展覧会やコミュニティ活動に使われ、その後はセント・ジョン教会が使用する予定(キリスト5/19ほか)。
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