*日本人墓地を初公開
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 北朝鮮 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *日本人墓地を初公開 |
| 本文テキスト | 北朝鮮は6月22日までに太平洋戦争中に北朝鮮で死亡した日本人が埋葬されているとする平壌近郊の墓地や跡地2ヶ所を共同通信などに初公開した。1946年に残留日本人が整備した「竜山墓地」には約2400人が埋葬されていたが、50年代後半に北朝鮮側から移設すると通知があり、その後の状況は不明のままだった。北朝鮮側の社会科学院歴史研究所、所長によると、丘陵地帯には盛り土は計約500個、遺骨数は推計2千体以上あり、71-72年の都市整備のため今回公開した場所に移設されたという。また今回の2ヶ所のほか、日本人墓地として「富坪墓地」「咸興墓地」「古茂山墓地」の位置も確認され、遺骨もみつかったと説明した。日本政府はこの動きに対しては静観の状況(毎日6/23ほか)。 |