*弘前東照宮破産へ、重文の本殿の行方は?
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
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| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-1.神道】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *弘前東照宮破産へ、重文の本殿の行方は? |
| 本文テキスト | 1628年の創建で弘前藩ともゆかりのある青森県弘前市の東照宮(弘前東照宮)について、青森地裁弘前支部は4月6日付で破産手続きの開始を決定した。神社の破産は2003年の伊勢山皇大神宮(神奈川県横浜市)に続く2例目で、東照宮の法人格は7月9日の債権者集会の後に抹消される予定。同社は先々代宮司の結婚式場経営の失敗により、2億円超の負債を抱え、敷地や建物のほとんどは08年に東京の不動産会社に売却された。国の重要文化財となっている本殿は東照宮の所有だが、土地の権利関係が複雑で、本殿をいかに保存していくのか、今後の行方が注目されている(東奥日報・青森4/19、読売・青森4/20ほか)。 |