*ミャンマー少数民族、民族の舞
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ミャンマー少数民族、民族の舞 |
| 本文テキスト | ミャンマーの少数民族カチン族が4月28日、都内で伝統的祭事「マノーまつり」を披露した。カチン族はミャンマー、中国、インドの3国境の山岳地域で暮らすが、ミャンマーでは軍事政権時代の弾圧で多くが国外に逃れ、日本国内には約200人いるという。「マノー」は自然への感謝や勝利の喜び、団結の絆などを踊りで表すカチン族の伝統行事だが、軍事政権に禁止されてきた。祭典では日本初公開の歌や踊りを披露したほか、料理、手工芸品などを販売。日本在住のカチン族やミャンマーから来日した祭司ら約50人が参加し、難民受け入れを担当する中川正春公務員制度改革担当相も訪れた(毎日・東京4/26、産経・東京4/29)。 |