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日韓共同開催のサッカー・W杯(5月31日~6月30日)が始まり、各地で様々な必勝祈願が行われている。 イングランドサッカー協会のデビッド・デービス理事長とキャンプ地である兵庫県津名町の柏木和三郎町長が、イングランドの予選リーグ初戦の勝利を願い、5月31日に一宮町の伊弉諾神宮で祈願を行った(毎日・あわじ 06/01) 仙台市役所近くの広場に開設された「サッカーパーク」に、W杯神社が設置された(6月18日まで)。ご神体はW杯の公式球「フィーバーノバ」。「今日はイタリア代表のトッティに会えるかも」などと書かれた幸運おみくじも引ける(朝日・東京 06/09)。 岩手県江刺市川原町の松岩寺境内にある6体の地蔵の赤い前垂れが、W杯期間限定で青色(日本代表の色)のスカーフに変えられた。サッカー日本代表を勝利に導いてくれるとの願いを込めたもの(岩手日日 06/09)。 サッカー日本代表を決勝トーナメント進出に導いたトルシエ監督の名前を掲げた「トルシエ祈願」祭壇が6月15日、東京・渋谷にあるTOKYO FMのスペイン坂スタジオに設置された。訪れたサポーターは、賽銭箱の形をしたレコーダーに必勝祈願の言葉や応援を録音する。声援は後日トルシエ監督に届けられる(報知・東京 06/15) 決勝トーナメントに進出した日本と韓国の活躍を祈って6月18日、滋賀県高月町雨森の子供たちが芳洲神社に絵馬を奉納した。この土地出身の江戸時代の儒学者である雨森芳洲は、日朝外交に力を注いだ人物(中日・滋賀 06/18)。 |