*アラブの春後の総選挙、非イスラム系与党が勝利
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
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| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アルジェリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *アラブの春後の総選挙、非イスラム系与党が勝利 |
| 本文テキスト | 5月10日国民議会選挙が行われ、開票の結果、ブーテフリカ大統領を支持する与党が6割強の議席を獲得した。中東各地で民主化運動を起こした「アラブの春」以降、初の選挙となったが、イスラム系政党の得票率は伸び悩んだ。その背景に、1991年の総選挙でイスラム原理主義勢力が圧勝した後、軍がそれを無効にしたことを契機に起った内戦で、15万人の死者を出した記憶があり、国民にはイスラム系政党が政権を握っても何も変わらないという政治への不信感、無関心が広がっている(読売5/12)。 |