*ユダ王国時代の印章発見
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ユダ王国時代の印章発見 |
| 本文テキスト | エルサレム旧市街の南に位置する遺跡「ダビデの町」にて、古代ヘブライ文字でベツレヘムと記された印章の一部が発見された。同印章は約1.5センチ、粘土製で公文書に封をする際に用いられたもの。紀元前8-7世紀のユダ王国の税制の中で、ベツレヘムからエルサレムの王に送られた税務文書に使用されたものとされ、ベツレヘムが実在した蓋然性を示す証拠となる。聖書以外で同時代の遺物にベツレヘムの地名が発見されたのは初めて(クリスチャン6/17)。 |