*内戦勃発から20周年
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
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| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ボスニア・ヘルツェゴビナ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *内戦勃発から20周年 |
| 本文テキスト | 死者20万人を出したボスニア・ヘルツェゴビナ内戦(1992-95年)の勃発から20年目にあたる4月6日、首都サラエボでは追悼式典が開催された。市中心部に、犠牲となった市民の数と同じ1万1541脚の椅子が800メートルにわたって並べられ、遺族らが椅子に花を供えた(東京4/8)。一方で、6月1日、セルビア大統領に就任したばかりのニコリッチ氏が、内戦中にセルビア人武装勢力がイスラム系住民8千人を殺害した「スレブレニツァの虐殺」に関し、ジェノサイドではないと発言。毎年7月にスレブレニツァで開かれる追悼式典についても、「前大統領が出席したからといって、なぜ私も出席しなければならないのか」と述べ、物議を醸している(東京6/3)。 |