*「ガフマヤー」が浦添市に遺骨収集を要望
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
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| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「ガフマヤー」が浦添市に遺骨収集を要望 |
| 本文テキスト | 沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガフマヤー」の具志堅隆松代表は5月22日、沖縄県浦添市で新たに見つかった旧日本軍壕跡に同市議2人と市担当者を案内し、市が事業主体となって遺骨収集するよう要望した。同地は厚生労働省が埋蔵文化財調査などを行う民間企業と事業契約し、15日から収集作業を行っていたが、具志堅代表は、(1)市が作業員を直接雇用すれば利潤が必要ない分、人数が増える、(2)遺骨をより丁寧に扱える、と提案。「戦没者への慰謝事業であり、営利の色彩をなくし沖縄戦を継承する機会にしてほしい」と求めている(沖縄タイムス・那覇5/23、琉球新報・那覇5/23)。 |