*両陛下、「火葬・合葬」を希望
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
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| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-7.皇室】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *両陛下、「火葬・合葬」を希望 |
| 本文テキスト | 羽毛田信吾・宮内庁長官は4月26日の会見で、天皇、皇后両陛下の葬儀について検討するプロジェクトチームを庁内に立ち上げると発表した。会見では、両陛下が以前から国民の負担にならないよう葬儀を簡素化することを希望されており、葬送の方式も変化に柔軟に対応できる火葬に変更する考えを持たれていることが明らかにされた。歴史上、火葬された天皇は41人だが、1654年の後光明天皇の葬儀からは土葬が中心となり、昭和天皇の代まで続いている。宮内庁は同時に、天皇陛下が皇后陛下との合葬を希望されていることも明らかにしたが、5月7日の会見で皇后陛下が合葬は遠慮すべきとの考えを持たれていることを発表。そのうえで、さまざまな埋葬のあり方を選択肢として議論していく方針を示した(毎日・東京4/27、産経・東京5/8ほか)。 |