*米軍大でイスラム教徒市民への無差別攻撃容認
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *米軍大でイスラム教徒市民への無差別攻撃容認 |
| 本文テキスト | 米統合軍参謀大学で一般のイスラム教徒に対して無差別攻撃が容認されうるという内容の講義がされていることが5月17日までに明らかになった。問題の授業では、イスラム教徒との共通の基盤を探る戦略は非合理と断じ、イスラム過激派が市民をテロの対象としていることから、市民を戦闘対象から除外するとしたジュネーブ条約は遵守する必要はなく、原爆を投下した広島・長崎のように市民に対する攻撃も選択しうるとしている。オバマ大統領は米国の敵はアルカイダであって、イスラム教徒ではないと明示してきたが、米軍幹部の教育機関ではこうしたイスラム教徒全体を敵視する教育が行われていたこととなる(朝日5/18ほか)。 |