*過疎問題や風評被害を探る 社会貢献研

*過疎問題や風評被害を探る 社会貢献研

記事年月 2012年4月-6月
号数 55
媒体 専門紙
大分類 4月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *過疎問題や風評被害を探る 社会貢献研
本文テキスト  「宗教と社会貢献」研究会が3月25日に国学院大学で開催された。発表は以下の通り。冬月律・国学院大学研究補助員「宗教界は『過疎』とどのようにかかわっているのか―神道・仏教系の宗教専門紙の記事データベースを事例に」、川田進・大阪工業大学准教授「中国政府の宗教政策と『公益活動』―チベット系仏教院の震災救援活動を通じて」、杉内寛幸・国学院大学大学院「ソーシャルメディアにおけるデマと風評被害についての一考察」。冬月氏の発表は不活動法人問題に関連しており、また杉内氏の発表は東日本大震災に際してウェブサイト上に公開された流言などについて考察している(23日付。社会貢献に関連して同日付に、<「神社公園」について―祭祀空間と公共空間の調和―>に関して河村忠伸・神社本庁録事による記事あり)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る