*大震災被災者支援の情報交換会が9回目

*大震災被災者支援の情報交換会が9回目

記事年月 2012年4月-6月
号数 55
媒体 専門紙
大分類 5月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *大震災被災者支援の情報交換会が9回目
本文テキスト  宗教者災害支援連絡会(宗援連)は5月13日に東京大学仏教青年会ホールで第9回情報交換会を開いた。報告は以下の3氏。辻雅栄氏(高野山真言宗)「仏足頂礼 高野山足湯隊―被災地における傾聴ボランティア」、田中真人(金光教首都圏災害ボランティア支援機構)「仮説住宅の自治会はどのようにして発足したものか―金光教首都圏災害ボランティア支援機構の取り組み」、北條悟(浄土真宗本願寺派)「京都ネット―被災された方の思いを優先した活動の継続」。辻氏は<自身がいきなり「傾聴」から入ろうとして現地の方から拒絶された経験を紹介し、傲慢な気持ちを捨て、現地の指導を受けながら「親戚づきあい」のように時々訪ね、親戚ができる範囲を超えることはしないという節度の大切さを語った>。
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