*近代の仏教とキリスト教シンポ
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *近代の仏教とキリスト教シンポ |
| 本文テキスト | 近代仏教史研究会は5月12日に青山学院大学で「近代の仏教とキリスト教」をテーマにシンポジウムを行い、日本とアジア、そしてアメリカと広範囲にわたる議論を展開した。発題は以下の通り。芦名定道氏(京都大学)「キリスト教にとっての仏教の意味―近代日本・アジアの文脈から」、大谷栄一氏(仏教大学)「『プロテスタント仏教』概念を再考する」、ケネス田中氏(武蔵野大学)「アメリカ仏教への貢献者ポール・ケーラス―キリスト教と異なる『科学の宗教』としての仏教」(24日付)。 |