*『新改訳聖書』の大改訂について
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *『新改訳聖書』の大改訂について |
| 本文テキスト | 福音主義に立つ『新改訳聖書』(新日本聖書刊行会)の改訂が2010年から始まり、この4月には第1次案がほぼ提出された。翻訳編集委員長である津村俊夫氏のインタビュー。同聖書の第1版は1970年に出版された。新しい翻訳ではなく大改訂の理由は<聖書翻訳とは、翻訳原則を変えない限りは「改訂」><口語訳と新共同訳の理念は違いますので、この場合は改訂ではなく新しい訳です>。改訂作業の重点は<神学的な議論をするのではなく>、原語が<翻訳されるとしたら何が言語的に順当な翻訳であるという「言葉」を大事にして、聖書において一致し、聖書の権威を大事にしていく福音主義に立っているという点は大切だと思います>。刊行は2016年の予定。なお同年には日本聖書協会の新たな翻訳聖書も刊行予定(キ23日付)。 |