*GNRCがタンザニアでフォーラム
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *GNRCがタンザニアでフォーラム |
| 本文テキスト | 「子どものための宗教者ネットワーク(GNRC)」の第4回フォーラムが6月16-18日まで、タンザニアのダルエスサラームで開催され、64ヶ国350人余の宗教指導者、市民団体、子どもが参加した。メインテーマは「貧困をなくし、子どもたちを豊かにする―啓発、行動、変革」で、サブテーマが「(1)不均等な資源の分配―すべての子どもたちに公平の機会を与える、(2)質の悪い統治―汚職をなくすためのパートナーシップの構築、(3)戦争と暴力―子どもに対する暴力をなくす」。開会式で「ありがとう基金インターナショナル」の宮本けいし理事長(妙智会教団理事長)は、「貧困を解決しない限り、子どもにふさわしい世界の実現はかなわない」と<訴えた>。 パネルディスカッション「貧困がいかに子どもに影響を与えているかに関する諸宗教の考察」では、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教、仏教、ユダヤ教の代表者が各宗教の考えを解説した。開会式ではジャカヤ・ムリショ・キクウェア大統領が挨拶を述べた。なおGNRCは妙智会教団が母体となり2000年に設立され、各国でGNRCメンバーが地域レベルで活動を展開。4年に1度、国際フォーラムを開催している(仏教タイムス21日付及び28日付、中外日報28日付に同類記事)。 |