*税務署が宗教法人に<不適切な「お尋ね」>
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *税務署が宗教法人に<不適切な「お尋ね」> |
| 本文テキスト | <ペット供養など宗教法人と税に関する問題が注目される中>、中国、四国、近畿の税務署から寺院に対し、「事業内容についてのお尋ね」と題する文書が2012年春以降に送られていることが明らかになった。同文書は税法上に規定のない「法定外文書」で回答義務のないもの。しかし、同文書は<お布施や祈祷料といった宗教活動に深く踏み込んで>おり、全日本仏教会の長谷川正浩顧問弁護士は、宗教法人法84条(信教の自由関連)からして問題と批判している。文書を出した松山税務署は<宗教活動の収支は、お守り、暦などが消費税の対象となるため設問したという>(7日付)。 |