*大飯原発再稼動に反対表明 宗教界全体は
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *大飯原発再稼動に反対表明 宗教界全体は |
| 本文テキスト | 野田佳彦首相の大飯原発再稼動発言を受けての宗教者の動き。京都宗教者平和協議会、京滋キリスト者平和の会など京都宗教者の4団体は再稼動反対を14日に関西電力京都支店において申し入れ、12日には野田首相あてに抗議文を送付した。抗議文には「原発の運営がこれまでに累計50万人を超すとされる被ばく労働者の犠牲の上に成り立っており」の文面がある(9日付、14日付、16日付)。宗教界全体の原発に対する姿勢について中外日報の記事は次のように記している。<宗教界はこれまでに、「原発に依存しない社会」を求める宣言、声明を全日本仏教会、臨済宗妙心寺派が発表し、日本カトリック司教団が原発の即時停止を求めるメッセージを発表。一方、「原発関係者の生活への配慮」を理由に慎重な教団もあり、対応が割れている>(16日付)。 |