*原発事故被災寺院が東京電力と直接交渉へ
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *原発事故被災寺院が東京電力と直接交渉へ |
| 本文テキスト | 「東京電力原発事故被災寺院復興対策の会」(19ヶ寺。半谷隆信会長)は6月8日に東京電力本社へ放射能汚染と財物損害への賠償内容を明記した要求書を送付した。東電の宗教法人への補償方針は、「檀家1軒あたりの査定額で寺の補償額を算定する」というもの。これに対し要求書では、本堂、本尊、墓石、遺骨など全ての信仰対象に対し、「減価償却等の評価や査定は認められない」として、<宗教上の補償を求める画期的な内容となっている>。要求は16項目から成り、東電本社で6月29日に直接交渉に臨むことになった(14日付、21日付。中外日報12日付に同類記事)。 |