*イスラエル軍、西岸自治区に再侵攻
| 記事年月 | 2002年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 16 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル・パレスチナ情勢 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラエル軍、西岸自治区に再侵攻 |
| 本文テキスト | PLO主流派ファタハ系の過激派組織・アルアクサ殉教者旅団による6月19日夕方の自爆テロへの報復として、イスラエル軍は、翌20日、ラマラほか西岸自治区に再侵攻。24日には、議長府を再包囲し、シャロン首相が、イスラム原理主義組織・ハマスの大規模掃掃討を実施すると宣言した(読売 6/25)。これに対して、パレスチナ自治政府は、同日、ハマスの精神的指導者であるアハメド・ヤシン師をガザの自宅で軟禁し(読売夕 6/24)、26日には来年1月に議長選を実施すると表明、対決を回避する姿勢を示したが(産経 7/27)、イスラエルによる過激派の掃討は続けられ、パレスチナ側の自爆テロも相次いだ。 |