*亡命チベット人特別会議
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | インド |
| トピック | |
| 記事タイトル | *亡命チベット人特別会議 |
| 本文テキスト | 9月25-28日、チベット亡命政府のある北部ダラムサラで亡命チベット人の特別会議が4年ぶりに開かれた。亡命政府のロブサン・センゲ首相や閣僚らのほか、アジアや欧米など26ヶ国から約430人が参加。中国に対する抗議の焼身自殺が過去3年間で51件発生し、41人が死亡したことが緊急の課題として報告された。さらに、中国との交渉再開に向けて欧米諸国や隣国インドの協力を要請するとともに、中国政府によるチベットへの抑圧に対する国際的な監視を強めることを求めた。ダライ・ラマ14世は会議には出席しなかったが、28日のダラムサラでの宗教行事には参加した(読売9/30ほか)。 [→中国参照] |