*武装勢力が予防接種妨害
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *武装勢力が予防接種妨害 |
| 本文テキスト | 政府は7月16日、同日より3日間西北部部族地域で実施する予定であった子どもへのポリオワクチン接種を一部延期したことを明らかにした。「パキスタンのタリバン運動(TTP)」が6月、「米国が子供たちに毒を盛り、イスラム教徒を減らそうとしている」と予防接種実施を非難し、妨害を宣言していたため。7月17日には南部カラチで、接種の会場に向かっていた世界保健機関(WHO)のガーナ人医師が銃撃を受けて負傷した。ポリオの流行地とされる同国では、2011年には過去最多の198件の発症が確認されている(読売8/6ほか)。 |