*カダフィ政権崩壊後初の選挙
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | リビア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *カダフィ政権崩壊後初の選挙 |
| 本文テキスト | 7月7日、カダフィ政権崩壊後初となる国民議会選挙が行われた。同国での選挙は1952年に行われて以来60年ぶり。定数200議席のうち120が小選挙区、80が比例代表で争われた(産経7/7ほか)。その結果、リベラル派の「国民勢力連合」が80議席中39議席を獲得し第一党となった。政変後イスラム勢力が台頭した周辺諸国と異なり、「ムスリム同胞団」系の政治組織「正義建設党」は17議席と伸び悩んだ。しかし議会定数の6割は無所属議員に割り当てられるため、今後の情勢は未だ決していない(産経7/19ほか)。 |