*領土議連、「慰霊祭」目的に尖閣島上陸
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
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| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *領土議連、「慰霊祭」目的に尖閣島上陸 |
| 本文テキスト | 超党派の国会議員でつくる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(会長・山谷えり子自民党参院議員)の会員ら約150人が8月19日、第2次世界大戦末期の1945年7月に起きた「尖閣列島戦時遭難事件」の犠牲者を追悼するため、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島の周辺海域で、洋上慰霊祭を行った。領土議連などは慰霊祭を目的に上陸許可を政府に事前申請していたが、政府が拒否したため、洋上での慰霊祭に切り替えた。慰霊祭の後、東京都議や兵庫県議、茨城県取手市議ら10人が上陸し、尖閣諸島が日本領土であることをアピールした。魚釣島をめぐっては15日に、尖閣諸島が中国領であると主張する香港の活動家ら14人が上陸するなどし、入管難民法違反の疑いで逮捕、17日に強制送還されたばかりだった。山谷氏は10人の行動について「正当化できるものではないかもしれないが、気持ちは分かる」と説明。一方、遭難事件の遺族は「慰霊が政治的な主張に利用されている」としている(産経・東京8/20、沖縄タイムス・那覇8/21ほか)。 |