*日朝赤十字、遺骨返還や墓参を協議
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *日朝赤十字、遺骨返還や墓参を協議 |
| 本文テキスト | 日本赤十字社と朝鮮赤十字会による日朝赤十字協議が中国北京市内で8月9日から2日間にわたって開催され、第2次世界大戦末期や終戦後に現在の北朝鮮で死亡した日本人の遺骨返還や墓参の早期実現に向けて両国政府当局者を交えて交渉を継続していくことで合意した。29日には、4年ぶりに日朝政府間協議が再開。これに合わせ、北朝鮮は日本人の遺骨収集を目指す民間団体「全国清津(チョンジン)会」の遺骨調査を認めたほか、9月28日までに平壌近郊の竜山(リョンサン)墓地への日本人遺族の墓参を受け入れるなど、北朝鮮に2万体以上残されたとされる日本人の遺骨返還や墓参をめぐる動きが活発化している(産経・東京8/11、読売・東京9/14、毎日・東京9/30ほか)。 |