*同性婚の税優遇をめぐり、連立与党内で不協和音
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ドイツ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *同性婚の税優遇をめぐり、連立与党内で不協和音 |
| 本文テキスト | 8月6日、与党第1党の「キリスト教民主同盟(CDU)」の13議員が、同性婚のカップルにも、異性間の結婚と同様の所得税控除を認めるよう声明を発表した。同性婚者のヴェスターヴェレ外相が党首を務める連立与党の自由民主党もこれを後押しする。しかし、CDUと統一院内会派を組む地域政党の「キリスト教社会同盟(CSU)」はこれに反対し、連立与党内に不協和音が生じている。CSUは、カトリック政党の中央党から保守派議員が独立して結党したバイエルン人民党を母体とする政党(東京・夕8/23ほか)。 |