*連続テロから1年、被告に判決
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ノルウェー |
| トピック | |
| 記事タイトル | *連続テロから1年、被告に判決 |
| 本文テキスト | 77人が殺害された2011年7月22日の連続テロから1年、首都オスロなどで、追悼行事が営まれた。欧州でもっとも寛容な多文化社会といわれるノルウェーを襲ったテロは、移民政策をめぐる論議を引き起こしたが、政府は移民受け入れと多文化主義の推進を維持するとしている(産経7/23ほか)。しかし、最近の政府機関の世論調査に対し、国民の4割が移民のさらなる受け入れに対して否定的な回答をしている。 裁判所は8月24日、同テロ事件の被告に禁錮21年(最高刑)の実刑判決を言い渡した。ただし、再犯の恐れがあれば刑期は無期限に延長され、更正の状況によっては禁錮10年までに短縮される(SANKEI EXPRESS8/25ほか)。 [→『ラーク便り』55号41-42頁参照] |