*改正臓器移植法施行から2年
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *改正臓器移植法施行から2年 |
| 本文テキスト | 2010年の改正臓器移植法施行(2009年成立)から2年経ち、脳死や心停止後に臓器提供の意思表示をしている人が、2008年の4%(内閣府調べ)から11%に増加していることが7月13日、日本臓器移植ネットワークの調査でわかった。調査は3月22-28日にインターネットを通じて行われ、10-60代の男女千人から回答を得た。「意思表示済み・意思表示したい人」41%のうち「提供してもよい」は91%、「提供したくない」が9%だった。一方で「意思表示したいと思わない・わからない」は59%で、その理由として「抵抗がある」40%、「自分の意思がわからない」30%、「家族が反対しそう」19%と続いた。 また、同ネットワークによると、改正後2年間で脳死臓器移植は92例あったという(改正前約13年間は86例)。そのうち家族承諾のみは76例だった(毎日・東京7/14、日経・東京・夕7/18)。 |