*延命中止・差し控えしたケース、計17件
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *延命中止・差し控えしたケース、計17件 |
| 本文テキスト | 日本救急医学会が2007年に、終末期医療に際して、人工呼吸器外しなど延命治療の中止を選択肢として認めた指針を策定して以降、延命治療を中止・差し控えしたケースが、2009年12月-12年3月で計17件(延命中止3件、差し控え14件)あったことが7月14日、わかった。一方で、終末期と判断された後も家族の希望で積極的な治療が続けられたケースは8件だった。東京大の会田薫子特任准教授は「今回のデータからは、医療チームと家族の話し合いや意思決定のプロセスがよくわからない」としている(毎日・東京7/15、東京・東京7/15)。 |