*チェルノブイリ事故5年後に健康被害
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *チェルノブイリ事故5年後に健康被害 |
| 本文テキスト | 日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会は6月30日-7月1日に東京で「内部被曝からいのちを守る」講演会、シンポジウムを開いた。内部被曝について日本で取り組む研究者は少数であるということから、NCCは内部被曝の研究が進んでいるドイツから2人の研究者を招いた。ドイツ放射線防護協会会長のセバスチャン・プフルークバイル氏は、チェルノブイリ事故後にドイツでは5年以上経過してから健康被害が多くなったことを示し、<この問題の関係性は福島と東京でも当てはめることができる>と語った(キ21日付)。 |