*教科書改善の会が縄文文化論でシンポ

*教科書改善の会が縄文文化論でシンポ

記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *教科書改善の会が縄文文化論でシンポ
本文テキスト  教科書改善の会(屋山太郎代表世話人)は7月1日に東京で第6回日本文明論シンポジウム「縄文一万年の文化力―今に続く日本文明の基層―」を開催した。八木秀次・日本教育再生機構理事長は「これでいいのか教科書の古代史記述」と題し、<“外国コンプレックス”から、中国などに比べ日本の文化をみすぼらしく表現してゐる>など問題点を指摘した。続いて以下の3氏がそれぞれ持論を述べ、質疑応答が交わされた。小林達雄・国学院大学名誉教授「世界史における縄文の文化力」、長部日出雄「『古事記』神話と縄文文化」、呉善花・拓殖大学教授「縄文思想が世界を変える」(9日付)。
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