*旧海軍の攻撃機、初の引き揚げ遺骨調査
| 記事年月 | 2021年4月-6月 |
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| 号数 | 91 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *旧海軍の攻撃機、初の引き揚げ遺骨調査 |
| 本文 | 日本戦没者遺骨収集推進協会は6月15日から同24日まで、鹿児島県の種子島北部の沖に沈む旧日本海軍の九七式艦上攻撃機の遺骨・遺留品調査を行った。遺骨が未確認ながら機体引き揚げを含めた大規模調査が行われるのは異例。また2016年施行の戦没者遺骨収集推進法を背景に政府が2021年度より本格的に取り組むとした海没遺骨収容の先駆けとなる(南日本・鹿児島6/15)。しかし、同25日に行われた引き揚げた機体の一部とその周辺の砂の調査では遺骨・遺留品は確認されなかった(南日本・鹿児島6/26ほか)。 [→『ラーク便り』89号24頁参照] |