*幸福の科学が同学園設置反対に対しコメント

*幸福の科学が同学園設置反対に対しコメント

記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *幸福の科学が同学園設置反対に対しコメント
本文テキスト  幸福の科学学園は、大津市のUR(独立行政法人都市再生機構)が造成した住宅地に新設校の工事を進めている。これに対し地域住民234人が滋賀県建築住宅センターを相手取り、建築確認取消と執行停止申し立てを8月6日に大津地裁に行った。地域住民は同学園の母体となっている幸福の科学が「社会性・公共性が著しく欠如しているとの指摘が絶えない」などを理由として学園設置に反対運動を行ってきている。こうした動きに対し幸福の科学は中外日報に対し、要旨、次のようにコメントを発表した。「建築確認の適法性はすでに大津市の建築審査会ですでに結論が出ている」「大震災の際には、地域住民の避難受け容れ等を予定している」「積極的に地域貢献活動にも取り組んでゆく」(11日付。『ラーク便り』第53号26頁参照)。
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