*神青協が夏期セミナー 「教育」をテーマに

*神青協が夏期セミナー 「教育」をテーマに

記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 9月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *神青協が夏期セミナー 「教育」をテーマに
本文テキスト  神道青年全国協議会(神青協)は8月29-30日に国学院大学で夏期セミナー「『教育』-日本人の心を正しく伝える為に-」を開催した。講演は中学校教諭の大津寄章三氏による「子供たちに皇室をどう教えるか」と、株式会社寺子屋モデル社長・山口秀範氏の「お手本を持つ生き方」。大津寄氏は「女性宮家」問題に触れながら、<「人権教育による生まれながらの平等意識」が皇統への理解を妨げ、皇室を「遠い存在」としてゐる>と説明した。山口氏は<「権利の拡大解釈から学級崩壊につながる」と危機感を示した>。セミナーの締めくくりに大野清徳・同協議会会長は「感銘を与えられるような神社づくりに努めてほしい」と述べた(10日付。3日付に神青協の「神主さんが教える国学講座『若木塾』」の記事)。
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