*仏教者の社会的責任・貢献をめぐって
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *仏教者の社会的責任・貢献をめぐって |
| 本文テキスト | 全国青少年教化協議会は9月11日に「仏教者の社会貢献を考える集い」を大正大学で開催した。以下の4人の僧侶が自身の活動をふまえ社会的責任・貢献について考察し、議論した。ビハーラ僧としてのターミナルケア実践者で、東日本大震災被災地の「心の相談室」活動を行っている大谷派僧侶・東北大学教授の谷山洋三氏。自死・自殺問題に向き合う僧侶の会副代表の臨済宗建長寺派・藤尾聡允氏。縁日により地域コミュニティ再生を10年前から始めた福島市の天台宗観音寺住職の鈴木行賢氏。路上生活者を支援する「ひとさじの会」事務局長の浄土宗僧侶・吉永岳彦氏(20日付。中外日報20日付に同類記事。関連として若手僧侶の活動について、仏教タイムス6日付、中外日報13日付に仏教伝道協会主催のシンポジウム「問われる仏教 応える仏教」で若手僧侶が発言)。 なお20日付の<共生特集2012>には教団ボランティア組織と国内外の活動について22例がレポートされており、また、教団及び地区仏教会の青年僧組織の東日本大震災被災地支援について詳細なボランティアアンケートの結果が掲載されている。 |