*宗教施設の株式上場を禁止
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *宗教施設の株式上場を禁止 |
| 本文テキスト | 国家宗教事務局は22日、共産党関係部門が宗教施設の株式上場に参与することを禁止する通達を行った。当局は通達の中で宗教を経済的な利益と結びつけることを批判している。だが中国4大仏教名山のひとつである四川省の峨眉山は、現地観光開発会社によって株式が上場されており、残りの3山、安徽省の九華山、浙江省の普陀山、山西省の五台山も上場計画が進められていることが明らかとなった。2009年には河南省の少林寺が香港企業との共同管理で株式を上場する計画があったが、世論の批判を受け計画が頓挫した。地方政府にとって宗教施設は重要な文化資源であり、観光開発を通して地域経済の発展を見込んでいるという(毎日10/25)。 |