*「シヴ・セナ」党創設者死去とその余波
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | インド |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「シヴ・セナ」党創設者死去とその余波 |
| 本文テキスト | 11月17日、1966年にヒンドゥー至上主義を掲げる地域政党「シヴ・セナ」を創設したバル・タクレー氏が西部マハラシュトラ州の州都ムンバイで死去した(読売11/20ほか)。これを受け市内の多数の店舗が閉店措置をとったが、州内在住の女性が「閉店は哀悼の意を示すためではなく(営業継続への嫌がらせなどを)恐れたため」とウェブサイトに投稿。シヴ・セナ党の支持者が警察に通報し、11月19日、女性は賛同した友人とともに「誤った情報を流し宗教感情を傷つけた」ことを理由に逮捕された。2人は即日釈放されたが、「言論弾圧」と当局を非難する声が相次いだ(読売12/1ほか)。 |