*公明党、都議選で全勝
記事年月 | 2021年7月-9月 |
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号数 | 92 |
媒体 | 国内 |
大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
国名 | 日本 |
トピック | |
タイトル | *公明党、都議選で全勝 |
本文 | 7月4日に投開票された東京都議選で、公明党の23人の公認候補全員が当選した。今回の選挙は新型コロナウイルス感染症の急拡大により支持母体・創価学会の活動がかなり制限され、恒例の「全国応援」なども見送られた。そういった状況の中でも、新型コロナウイルスワクチン接種推進の実績や、国会議員のいない都民ファーストの会との違いを強調する、野党への批判を強めるなどの方策を講じ、終盤には各選挙区に山口那津男代表や党幹部の応援を集中させたことが巻き返しに繋がったとされる(読売・東京7/5)。今回は自民党と再び連携しての選挙となり、都議選の出口調査では公明党支持層の「自民回帰」が鮮明となったが、結果的に自公の獲得議席は過半数に届かなかった(東京・東京7/5、朝日・東京7/5)。 [→『ラーク便り』91号31~32頁参照] |