*30年ぶりの人口・経済統計調査
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *30年ぶりの人口・経済統計調査 |
| 本文テキスト | 2011年から、アフガン中央統計局と国連人口基金(UNFPA)の連携で、人口・経済統計調査が30年ぶりに始まった。調査項目は世帯の内訳や就学状況をはじめ、飲料水の入手方法や携帯電話の所持など多岐にわたるが、出身民族と使用言語は調査されない。同国は長い民族対立の歴史をもち、現在でも、反タリバンで現政権の中心を担うタジク人(約3割)と、反政府勢力タリバンの多数を占めるパシュトゥン人(約4割)は敵対関係にある。少数派のハザラ人(約2割)が多い中部バーミヤン州では、36万8千人という統計結果を少なすぎるとして怒った住民がデモ行進を実施。その他約1割はウズベク人とされるが、民族構成の公式統計はない(SANKEI EXPRESS11/4)。 |