*靖国放火犯引渡し問題
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *靖国放火犯引渡し問題 |
| 本文テキスト | 2011年末に靖国神社(東京都千代田区)に放火した疑いのある中国人男性の日本への身柄引渡しについて、ソウル高裁は11月29日、初審理を開いた。日本側は日韓犯罪人引き渡し条約に基づいて容疑者の身柄の移送を要求しているが、弁護団は条約の除外対象となる政治犯であると主張。本人も「日本の裁判では不公平に処罰されかねない」と訴えた。中国政府も政治犯と認定し、中国国内への送還を要請している。 中国人容疑者の弁護団は容疑者家族の依頼で選任されたとされているが、もとは検察や裁判所で高い地位にあった弁護士で構成されており、韓国各紙は中国政府の働きかけがあったと報道している(産経・東京10/21、東京・東京11/30)。 [→『ラーク便り』54号27頁参照] |