*ダライ・ラマ国会施設で初講演
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ダライ・ラマ国会施設で初講演 |
| 本文テキスト | チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が11月13日、参院議員会館で講演した。国会内でダライ・ラマが講演するのは初めてで、民主、自民、公明、たちあがれ日本などの超党派議員らが主催し、国会議員135人が出席した。講演でダライ・ラマは、中国政府によりチベット族への人権侵害や弾圧が繰り返されていることや、チベット族の抗議の焼身自殺が続いていることを話し、「チベットに来て、実際に何が起きているのかを見て、現実を明らかにしてほしい」と訴えた。講演後、出席議員らは「我々は党派を超え不当な弾圧の改善を中国政府に厳しく求める」とするアピール文を採択し、「チベット支援議員連盟」を発足させた(毎日・東京11/13、SANKEI EXPRESS11/14ほか)。 |