*教皇著『ナザレのイエス』三部作が完結
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
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| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇著『ナザレのイエス』三部作が完結 |
| 本文テキスト | 教皇ベネディクト16世の著書『ナザレのイエス』の最終巻(第3巻)の出版が11月20日にバチカンで公式に発表され、翌21日には世界50ヶ国で9ヶ国語の翻訳が出版された。邦訳は現在第1巻のみ春秋社より出版されている(カトリック12/2)。第3巻では、イエスの幼年期が描かれ、基本的にはカトリックの正統的な教義に則る内容であるが、イエスの誕生は正確に計算すれば紀元前であるとの記述や、賛美歌はイエスの生誕を天使が歌で祝ったことに由来するとの伝説を否定する等、学術的根拠を重視した叙述に注目が集まっている(SANKEI EXPRESS11/24)。 |