*ミャンマー国軍、キリスト教会を次々襲撃し放火
| 記事年月 | 2021年10-12月 |
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| 号数 | 93 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2.東南アジア】 |
| 国名 | ミャンマー |
| トピック | |
| タイトル | *ミャンマー国軍、キリスト教会を次々襲撃し放火 |
| 本文 | 11月26日、ミャンマー北西部チン州のタンランにあるカトリック聖ニコラオ教会が国軍による焼き討ちに遭った。チン州の人権団体によると同日、国軍の兵士たちはタンランの家屋に放火。その結果、3日連続で火災が続き、教会の他にも数十軒の建物が損傷した。その他にもタンラン・センテナリー・バプテスト教会も被害を受け、同教会は全焼した。総人口の85%がキリスト教徒のチン州は国軍への抵抗活動の最前線になっているため、国軍による無差別攻撃を受けてきた。同年8月から11月の間に少なくとも22の教会及び住宅が国軍によって放火もしくは破壊され、仮設キャンプへの避難を余儀なくされている(カトリック12/29)。 |