*コロナ禍で保守派キリスト教系学校が人気に
記事年月 | 2021年10-12月 |
---|---|
号数 | 93 |
媒体 | 国外 |
大分類 | 【B-7.西ヨーロッパ】 |
国名 | アメリカ |
トピック | |
タイトル | *コロナ禍で保守派キリスト教系学校が人気に |
本文 | バージニア州南西部のスミス・マウンテンレイク・クリスチャンアカデミーに通う生徒は9月時点で420人と、5年前の約5倍となった。2019年度には米国の学生5,400万人のうち350万人が宗教系学校に通い、約60万人が同校のような保守派キリスト教系学校に通っている。また新型コロナウイルス感染症の広まりも保護者の公教育への疑念や不安をもたらし、こうした学校が人気を集める要因となっている。公立学校では多様性や反人種差別の教育が行われているが、そうした教育を拒む保護者が保守派キリスト教系学校を選んでいるという(International New York Times10/21)。 |