*大震災被災神社の社殿復興 宮城県
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *大震災被災神社の社殿復興 宮城県 |
| 本文テキスト | 東日本大震災で被災した神社に対し、神社本庁、宮城県神社庁、伊勢神宮が協力し、社殿復興を進めている。丸太材は伊勢神宮の宮城林で伐採された支援材。そのうち最初の復興となった石巻市の新山神社の社殿が完成し10月30日に竣工奉告祭が行われた。同神社のある雄勝地区は現在(2012年11月)でもほとんどの人が他所での仮設住宅での生活をしている状態である。<「礼拝施設」が長く滅失したままの宗教法人は不活動法人とみなされる懸念もあり、早急な再建が望まれるが、宮城県のみならず、被害の大きかった地域では、氏子の復興がままならない中で、神社が自力で再建するのは困難な状況>というのが現状であり、宮城県神社庁は当該神社に一切の負担をかけない計画を策定している(12日付)。 |