*比叡山サミット 「存亡の危機」の認識

*比叡山サミット 「存亡の危機」の認識

記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 専門紙
大分類 11月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *比叡山サミット 「存亡の危機」の認識
本文テキスト  10月に開かれた天台宗議会の質疑において、今夏の「比叡山宗教サミット25周年世界宗教者平和の祈りの集い」に絡み、この催しの今後も含め、問題が明らかとなった。問題は(1)宗内寺院の関心の低さ、(2)高額の経費、である。これに対し宗門執行部は、催しの継続を表明し、宗徒への啓蒙のため「鋭意努力を重ね」、経費については通常会計からの拠出金の増額と、30周年には参加教団に負担を求める、とした。その根底には「サミットは形骸化、マンネリ化しておりその使命も終わったとの厳しい指摘もあります。いわば存亡の危機に直面している」との<認識>がある(1日付)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る