*INEBが「ポスト3・11」の国際フォーラム

*INEBが「ポスト3・11」の国際フォーラム

記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 専門紙
大分類 11月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *INEBが「ポスト3・11」の国際フォーラム
本文テキスト  仏教者国際連帯会議(INEB)は11月10日に国際フォーラム「縁起の智慧と幸せの教え―世界のエンゲージドブディストと描くポスト3・11」を横浜市の孝道教団で開催した。登壇者は以下の通り。基調講演はINEB創設者のスラック・シヴァラク氏(タイ)、パネリストは釈恵敏氏(台湾。法鼓山仏教大学学長)、パイサン氏(タイ。僧侶、ターミナルケア実践者)、千石真理(京都大学こころの未来研究センター研究員。元本願寺派ハワイ開教師)、戸松義晴氏(浄土宗総合研究所主任研究員)。
 またフォーラム終了後にジル・ジェムスソン氏(オーストラリア。INEB理事)がミャンマーのロヒンギャ族問題について、ソンーブーン氏(タイ。INEB事務局長)が原子力に関する声明を読み上げた(15日付。22・29日合併号、12月6日付に<INEBメンバー フクシマ視察記>。中外日報17日付に同類記事)。
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