*教団・教派の協力は至難の業 データから

*教団・教派の協力は至難の業 データから

記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *教団・教派の協力は至難の業 データから
本文テキスト  東京基督教大学国際宣教センターは10月末に、同センター専門委員の柴田初男氏によるデータブック「宣教の革新を求めて―データから見る日本の教会の現状と課題」を発行した。各種のデータを諸角度から分析・評価したもので、内容は都道府県別の教勢データ、教会の規模、教職の年齢構成、信徒の男女比、他宗教との比較などから成る。柴田氏はあとがきで「現実的に教団・教派の壁を越えて協力関係を構築することは至難の業」、「この壁を乗り越えなければ日本宣教の未来はないのではないか」と指摘している。なお、牧師の全国平均年齢は61.6歳だった(キ1日付)。
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