*チベット僧自殺扇動で死刑判決
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *チベット僧自殺扇動で死刑判決 |
| 本文テキスト | 1月31日、四川省アバ・チベット族の中級人民法院は、アバ県のキルティ・ゴンパ寺院の僧侶に2人に対し、死刑(執行猶予2年)と懲役10年の判決を下した。自殺の扇動を故意殺人とみなし死刑判決を出すのは初めて(赤旗2/2)。2009年以降、焼身自殺を図ったチベット族は100人を超え、当局による厳しい監視体制下でも後を絶たない(産経2/3)。チベット暦の新年にあたる2月11日、ラサの僧侶らは新年を祝わず焼身自殺者の冥福を祈ったが、当局は各家庭に肉5kgを配るなどして新年を祝うよう奨励した(毎日2/15)。 |