*銃撃されたマララさん、英国で通学再開
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *銃撃されたマララさん、英国で通学再開 |
| 本文テキスト | 女性の教育の権利を訴えていたため、2012年10月9日「パキスタンのタリバン運動(TTP)」により銃撃され、英国で治療を受けていたマララ・ユスフザイさんが、1月3日、英中部バーミンガムの病院を退院した(読売1/5ほか)。2月2日の頭蓋骨と聴力回復のための再手術も成功し、順調に回復している(日経・夕2/4ほか)。しかし、再び命を狙われる危険があるため英国にとどまることを決意、3月19日からバーミンガムのエッジバストン高校で通学を再開させた(産経3/21ほか)。[→『ラーク便り』57号33頁参照] |